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中学生 各地で校外授業

中学1年生から3年生までを対象とした「校外授業」が、上野、鎌倉、お台場の各地で行われました。

中学1年生の校外授業は上野公園。国立西洋美術館、東京国立博物館、国立科学博物館、上野動物園の4か所のうち3カ所以上を班で立てた計画にもとづいて見学しました。

当日は、風は強いものの雨も降ることなく、お弁当も屋外で食べることができました。また、世界文化遺産への登録が決まり、混雑が懸念された国立西洋美術館も平日のためか、それほどの混雑もなく見学することができました。
美術の授業の一環として、国立西洋美術館、東京国立博物館は必須の見学場所としましたが、生徒諸君にとっては、やはり動物園の方が関心を引いたようです。

中学2年生は鎌倉。少し肌寒い天候の中、生徒たちは紅葉を迎えた秋の鎌倉を堪能していました。

地図を頼りに徒歩での散策だったため、各自が責任感と協力の精神を持って行動していたようです。鶴岡八幡宮から円覚寺までそれぞれのルートで寺社を周り、多くの生徒が歴史への興味を高めていました。

ある生徒は、自分が親になった時に自分の子供に鎌倉の魅力をしっかりと伝えられるように、「これから日本史の勉強を頑張りたい!」と話してくれました。

古都・鎌倉の深い歴史の前に圧倒されながらも、生徒それぞれの感じ方で楽しむことができた校外授業でした。

中学3年生は、フジテレビでの番組作成とバックヤード見学、そして科学未来館の見学でした。

フジテレビの番組作成は、「めざましテレビ」の番組作成を行うというもので、事前に学校でキャスターやナレーション、カメラなどの役割分担をして、番組内でのコメントを考え、スケッチブックのカンペなども作成して、当日の本番にのぞみました。

クラス全員が何らかの役割を果たし、1つの番組を作成するというこのプログラムは、報道という仕事を体験することだけではなく、協働する良い体験にもなったと思います。
また、3クラスずつに分かれてフジテレビでの番組作成を行うため、フジテレビ湾岸スタジオのすぐそばにある科学未来館で各種の展示も見学しました。